脚本アーカイブズシンポジウム2020

脚本を残し後世に語り継ぐこと

今年度、脚本アーカイブズ活動をめぐり様々な出来事がありました。

台風19号の被害により脚本を公開していた川崎市市民ミュージアムが閉館中にて、1981年以降の放送脚本の公開ができず作業場所の確保も難しい中、逆境を乗り越えて活動を進めております。

今回は脚本家・大石静氏とNHKの演出家・黒崎博氏をお招きし、脚本に込められた想い読み解いていただきます

 

【日時】2020年3月20日(祝・金) 13時半~17時(13時開場)

【場所】法政大学市ヶ谷 市ヶ谷または飯田橋駅から徒歩10分

   (ボアソナードタワー26階・スカイホール

          〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

           グーグルマップ

【入場無料】定員150名・事前予約制

【主催】文化庁 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 

【共催】法政大学大学院日本放送脚本データベース研究所 

【後援】放送文化基金など

【プログラム】

■ご挨拶 

■活動報告

 

第一部 対談

「脚本データベースの連想活用法」 

 高野明彦氏(国立情報学研究所教授)

 聞き手:吉見俊哉氏(東京大学大学院情報学環教授)

 

■第二部 パネルディスカッション

「脚本に込められた想いとは」

パネラー 大石静氏(脚本家)

               黒崎博氏(NHK演出家) 

               岡室美奈子氏(早稲田大学演劇博物館館長)

司 会:   藤田真文氏 (法政大学社会学部長、NPO放送批評懇談会 専務理事)   

 

☆お申込フォーム

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■事務局

TEL:03-5210-7029

Email:nkac@hosakkyo.jp

午前11時~午後6時

(月~金)