脚本アーカイブズシンポジウム2022

第二部 パネルディスカッション

 福井健策 Kensaku Fukui

(弁護士(日本・ニューヨーク州/日本大学芸術学部・神戸大学大学院 客員教授)

1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学リサーチスカラーなど経て、現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。

著書に「改訂版 著作権とは何か」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)、「『ネットの自由』vs.著作権」(光文社新書)、「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)ほか。

文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会理事、緊急事態舞台芸術ネットワーク常任理事・政策部会長、日本文学振興会評議員などを務める。

 http://www.kottolaw.com  Twitter: @fukuikensaku 

高野明彦 Akihiko Takano

(国立情報学研究所教授)

1956年生まれ。1980年東京大学数学科卒業。博士(理学)。現在、国立情報学研究所教授、東京大学大学院情報理工学系研究科教授、NPO法人連想出版理事長。

専門は、関数プログラミング、連想情報学。研究成果の連想検索技術を活用して「文化遺産オンライン」「WebcatPlus」「新書マップ」「想・IMAGINE」「NHK放送文化アーカイブ」「日本アニメーション映画クラシックス」「渋沢敬三アーカイブ」、「藤本義一アーカイブ」などを構築している。

著書に、『311 情報学―メディアは何をどう伝えたか (叢書 震災と社会、岩波書店)』『検索の新地平―集める、探す、見つける、眺める(角川インターネット講座)』ほか。

槙田 寿文 Toshifumi Makita

(特定非営利活動法人映像産業振興機構 事務局次長)

 2014VIPOにて現職。若手映画監督およびプロデューサーの育成や、

映画スタッフ育成事業、海外映画祭における企画ピッチ支援、海外ロケ誘致等、様々な映像関連事業に携わる。

植野淳子 Junko Ueno

一般社団法人 日本動画協会『アニメNEXT_100』プロジェクト事務局長

同・プロジェクト公式 日本のアニメ総合データベース「アニメ大全」プロデューサー

一般社団法人 日本動画協会データベースアーカイブ委員会委員長

株式会社アーイメージ代表取締役

 

檜山大悟 Daigo Hiyama

一般社団法人 日本動画協会『アニメNEXT_100』プロジェクト公式 

日本のアニメ総合データベース「アニメ大全」ディレクター

一般社団法人 日本動画協会データベースアーカイブ委員会委員

株式会社アーイメージ取締役 

【司会】吉見俊哉 Shunya Yoshimi

(東京大学大学院情報学環教授)

1957年、東京生まれ。

東京大学教養学部教養学科卒業。同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学・文化研究・メディア研究専攻。集まりの場におけるドラマ形成を考えるところから、近現代日本の大衆文化と日常生活、その文化政治をテーマに研究を展開。

【著書】『都市のドラマトゥルギー』『博覧会の政治学』『メディア時代の文化社会学』『「声」の資本主義』『カルチュラル・スタディーズ』『メディア文化論』『万博と戦後日本』『親米と反米』『ポスト戦後社会』『大学とは何か』『「文系学部廃止」の衝撃』『大予言』、『戦後と災後の間』『トランプのアメリカに住む』『現代文化論』など多数。

■事務局

TEL:03-5210-7029

Email:nkac@hosakkyo.jp

午前11時~午後6時

(月~金)