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◆脚本アーカイブズ活動とは?

主にテレビ・ラジオの放送脚本を収集・保存・管理して公的機関にて公開する活動です。

番組には脚本・台本が存在します。しかし、それらが体系的に保存される場所がありません。

特に1980年以前の作品は録画ビデオなどが高価だった等の理由から、放送局に音声や映像があまり保存されていません。当時の放送文化を知る手がかりは脚本・台本しかありません。

脚本・台本は大切な文化資産なのですーー。

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムは、我が国の大切な「放送文化資産」を後世に継承するため、文化庁の委託事業「文化関係資料アーカイブ構築の調査研究」をおこなっております。

現在、特に貴重な昭和期の脚本・台本を収集しております。

脚本・台本をお持ちの関係者の皆様、ぜひご寄贈ください。

お問い合わせはこちらへ>>

NEWS

◆For improvement of this database, we're wanting your comments.

http://db.nkac.or.jp/

Questionnaire about the Script Database

Questionnaire about the Script Database.
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◆脚本データベースの改修(多言語対応)に向けアンケートを開始

脚本を多く方々に検索・閲覧していただくため、海外(および留学生)の日本文化研究者に向けたアンケートを実施しています。

日本国内の利用者、研究者の皆様へもアンケートを順次お願いする予定です。

このアンケート調査は文化庁の委託事業「文化関係資料アーカイブ構築に関する調査研究」の一環として実施されています。

◆国立国会図書館 羽入佐和子館長をご訪問 (2016/6/25)

2016年6月24日 国立国会図書館の第16代 羽入佐和子館長と山田太一代表の会談が行われました。

放送脚本・台本を受け入れて頂いた御礼と共に、昨年度実現した約3000冊にも及ぶ脚本のデジタル化について、寄贈者の皆様の喜びの声もお伝えできました。

さらに、続々と貴重な脚本が集まってきている旨をお伝えいたしました。

長期的な視野と共に情熱を感じ取ることができました。

そして初の女性館長は、お写真の通り、とても素敵な笑顔の方でした。

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/greetings.html

◆2016年6月17日 川崎市市民ミュージアムにて脚本公開開始>> (2016/6/17)

川崎市市民ミュージアムにて、テレビ・ラジオ番組の脚本・台本約13,500冊の公開が開始文化庁の委託事業として収集した約6万5千冊のうち、1981年以降から2012年までにテレビ・ラジオで放送された脚本等を川崎市市民ミュージアムに寄贈し、公開が開始しました。(1980年以前放送の脚本等は国立国会図書館へ約27,000冊が寄贈され、公開されています)

日本経済新聞神奈川新聞にも掲載頂きました。

ご利用方法はこちらをご覧ください。 

◆脚本・台本の所蔵先検索

ご寄贈頂いた脚本・台本はこちらで検索できます。

http://db.nkac.or.jp/

※このデータベースは文化庁の委託事業「文化関係資料アーカイブ構築に関する調査研究」の一環として制作運営されています。